りんごちゃんの実家・中華レストラン順風と十和田市内散策

中華レストラン順風グルメ
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寒いからか、押入れに仲良く二頭寝てました。君たちはドラえもんか。
それにしても仲良くなったねぇ。ラムちゃんがうちに来た当初は二頭の仲が悪すぎてどうなることかと思っていたのにねぇ。良かったねぇ。

押入れに二頭

青森県十和田市出身のものまね芸人?りんごちゃん、活躍していますね!
今回は、実家の中華レストラン「順風」で食べてきたレポートです!

りんごちゃん実家 中華レストラン「順風」

大友康平や武田鉄矢のものまねでブレイクした、ものまね芸人りんごちゃんの実家青森県十和田市にある中華レストランです。普段使いができるとても美味しいお店ですので紹介したいと思います。

2019年にりんごちゃんがブレイクしてからは聖地巡礼のように全国からお客さんが来るようになったそうですね。

何を隠そう私、子供の頃、順風の近所に住んでいたので(笑)、この辺りは思い出だらけの地です!

中華レストラン順風

飾り付けがされた店内。

中華レストラン順風内装

パンダがこちらをのぞいている、可愛いですね。

中華レストラン順風パンダ

順風では入店したら独自ルールに従って席を決めて食券を購入します。
よく読んでシステムを理解しましょう。

中華レストラン順風ルール

コメントが充実していてお料理のイメージがしやすい親切なメニュー。

中華レストラン順風メニュー

天津飯(¥650)と半ラーメン(¥200)にしました。

りんごちゃんのお母さんがテーブルまで運んできてくれます。物腰やわらかくてはにかんだ可愛らしい感じ、りんごちゃんにそっくり。

中華レストラン順風食事

天津飯、玉子あんかけがゆるふわ優しい味で美味すぎる‼
飲み物のように一瞬で食べ終わってしまいました。たまらんですよ。

妻が食べたのはチャーハン(¥580)

順風・チャーハン

こちらも優しい味付け。味を濃くしたい方は自分で調味料で調整できます。
ごちそう様でした。また来ますね~

太素塚 新渡戸記念館

久しぶりに十和田市内を散策してみました。

太素塚十和田MAP

りんごちゃんの順風からそう遠くない市内の中心部に、大きな鳥居がシンボリックな太素塚があります。

ここも子供の頃、私の遊び場でした。懐かしいなぁ。春に開かれる太素祭ではずらりと並ぶ出店を見て歩くのが大好きでした。

太素塚

太素塚…世界的に活躍した新渡戸稲造の祖父、南部藩士・新渡戸傅(にとべつとう)十和田市の開拓者であり、新渡戸傅、息子の十次郎、孫の稲造の墓所がこの太素塚です。十和田湖の噴火でできた荒れはてた広大な三本木原台地に人工河川・稲生川を通し、開墾を成功させた幕末の一大プロジェクトを仕切ったのが新渡戸傅です。

太素塚銅像

敷地に入ると銅像のお出迎え。一番左の銅像が新渡戸稲造博士です。

新渡戸稲造肖像
旧五千円札の肖像画イメージとは異なりスリムだなぁ。

太素塚墓所

墓所を写真におさめるのはなんだか失礼な気がしたので遠目に撮影。

一番右が新渡戸稲造博士のお墓ですが、遺骨は東京の多磨霊園に埋葬されていて、太素塚には遺髪を分葬したそうです。

新渡戸記念館

新渡戸稲造博士って東京女子大の初代学長もされてたんですね、知らなかったです。

太素塚稲生川MAP

新渡戸家の稲生川整備事業の成功により三本木原台地は一大稲作地帯へと生まれ変わりました。ちなみに人工河川・稲生川は十和田湖の奥入瀬渓流の下流で取水しているとてもきれいな水です。

この三本木原台地開拓の物語は小学生の時に学校で習いました。授業で先生のお話を聞いて、新渡戸家ってすごいんだな、と感心したのをよく覚えています。子供の頃に自分の住んでいる地域の歴史を知れたのはとても有意義なことだと今でも授業をしてくれた先生に感謝しています。新渡戸稲造博士が旧五千円札の肖像画に採用されたときは地元の知り合いがお札になったみたいでなんだかうれしかったです。

太素塚明治天皇

太素塚、コアな十和田市散策コースを紹介しました。

太素塚に観光客が来ているのを滅多に見たことがありませんが(笑)、十和田市を訪れる機会があったら、ぜひ太素塚にも立ち寄って十和田市のルーツ・新渡戸家の歴史探訪してみてはいかがでしょうか。

天然温泉 十和田ポニー温泉

十和田市内散策、ポニー温泉
いや~懐かしい、40年以上ぶりに訪問してみました。

ポニー温泉

私に40年前の施設内の記憶はほぼほぼありません。

番台のおねえさんに建て替えたりしているのか聞いてみたら、少しづつ修繕はしているけれど大きくは変わっていないのではないか、とのことでした。

ポニー温泉内部

加水、加温、循環、消毒一切なしの完全かけ流しの天然温泉で、ph8.7とアルカリ成分が強く、ぬるぬるしたローションのような湯さわり、かつ、よく温まります。昭和の大衆銭湯のような雰囲気も相まって温泉好きには好かれるのではないでしょうか?

十和田スーパーホテル 奥入瀬の湯

十和田の宿泊先はポニー温泉十和田スーパーホテルかの二択で迷いましたが「馬肉料理吉兆に歩いて行ける」という理由でスーパーホテルに決定。立地が良いです。

十和田スーパーホテル

十和田スーパーホテルの大浴場・奥入瀬の湯は一応天然温泉をうたっていますが、八戸の熊ノ沢温泉を汲んでトラックで運んできているので温泉の鮮度は弱いです。

奥入瀬の湯

とはいえ、旅の疲れが取れるのでありがたい。

熊ノ沢温泉のお湯

土曜日だというのにシャッター街。人の気配がほとんどないぞ?

私が子供の頃はもっと賑わっていたと思いますが、十和田市も郊外型のショッピングセンターの台頭で旧中心部商店街は空洞化しているのでしょうか。

稲生町

ホテルの部屋の窓からの眺め。

十和田夜景

夜景がきれいな時間帯になってきました。
幕末に開墾された比較的新しい街だからでしょうか、道路が城下町のように整然としていますね。

さて、それでは大好きな馬肉料理を食べに繰り出しますか♡

⇒ 馬肉料理吉兆の記事はこちら。

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