石巻牡鹿半島の古民家再生オシャレカフェ!cafeはまぐり堂

cafeはまぐり堂珈琲グルメ
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サスケとラムは風呂場が好きです。温かいから?湿気が好き?防音な感じが落ち着く?
風呂のイスでかくれんぼをしたり、窓のブラインドカーテンのひもをちょいちょいしたり。

コロナがおさまったら行きたいお店紹介は、石巻・牡鹿半島にある古民家再生オシャレカフェ、cafeはまぐり堂です。

cafeはまぐり堂

石巻市渡波から万石橋を渡って牡鹿半島に入り、しばらく道沿いに進むと蛤浜(はまぐりはま)漁港があります。蛤浜漁港にあるのではまぐり堂です。

ここも震災時に津波で甚大な被害を受けた集落ですが、ボランティアスタッフが中心となって残った古民家をオシャレなカフェとして再生し、観光客を地域に呼び込むなど復興に頑張っているお店です。

cafeはまぐり堂

きれいな海がすぐそこに見えるロケーション。駐車場に車を止めて敷地の階段を登ると玄関があります。少し高台なので建物が残ったんですね。駐車場から下の建物群は津波で跡形もなくなっていますから。

cafeはまぐり堂玄関

店内は適度にリノベーションされてとてもきれいです。こちらは窓から海が見える席です。

cafeはまぐり堂店内

座敷の方はいい感じに古民家の良さを残したままで、田舎の祖父母の家に遊びに来たかのようです。好きなところに座ることができます。いつここに来ても噂を聞きつけて遠方からやってきた観光客で賑わっていて良いですね。

cafeはまぐり堂座敷

そして、私の大好きなcafeはまぐり堂の看板メニュー鹿カレーがこちら!
牡鹿半島のブランド鹿「絹紅葉」を使ったジビエ料理です。

cafeはまぐり堂鹿カレー

さぁ、食べるぞ!のポーズ
スパイスの効いたカレーでクセになります。そして「現地で捕れた鹿肉をいただいている」という高揚した気持ちで、ちょっとした野生臭みもそれがまた美味しいというか。

cafeはまぐり堂鹿カレー食べる

最近は、鹿の個体数が増えてしまい、里におりてきて畑を荒らしたり、道路に飛び出して交通事故が発生したりと、人間にも鹿にもあまり良い環境ではなくなってきているため、自治体が計画的に個体数を管理しているようです。私も近くで勤務していたころ、「〇時から鹿の鉄砲撃ち始めますんで山に入らないでくださ~い」なんていう町内放送がときどき聞こえてきました。(牡鹿半島を車で走行していると、鹿をたくさんみかけます)

風呂場で遊ぶ兄弟

食後のコーヒーとデザートです。器がかわいい。

cafeはまぐり堂コーヒータイム

おみやげコーナーには地元の品や手芸品が並んでいます。展示のしかたにセンスを感じます。
クジラの缶詰を買ってみました。自宅で酒飲み用(^^;

cafeはまぐり堂おみやげ

スタッフの方の応対が優しく丁寧で温かかったです。
仙台からは車で1時間以上かかってしまいますが、それでもまた再訪したいと思える良いお店でした。

はまぐり堂の座敷テーブル

敷地の近くに、ガングロの羊がいました。草をあげたら食べてくれました。
このあと目の前の蛤浜漁港の防波堤まで散歩して海の中をのぞいてみましたが、水が澄んでいてきれいでした。
時間がゆっくり流れていて、まったりのんびりできました。

ひつじ

<2020年5月現在の当店に関する情報>
この記事は2017年7月の様子をもとに構成しています。
よくよく調べてみると、2019年1月よりランチは完全予約制になったようです。名前も「cafeはまぐり堂」ではなく「浜の暮らしのはまぐり堂」となっていました。
鹿カレーがメニューになくなっていて残念です。今度、釣りの帰りに立ち寄って状況をリサーチしてきます。

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